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2007-06-15 Fri 22:33
おはよう
真選組 鬼の副長、土方十四郎はめずらしく 朝早く起きて歌舞伎町をきままに歩いていた。 時間が早すぎるせいか、いつも騒がしい歌舞伎町は静まり返っていてその店も開いていない。 ただ曇天なのかわからないが 少しうすくらい。 土方は、寒いしもう帰ろうとしていたときだった。 「アレ、土方君?」 どこかで聞いた事のある声で呼び止められた。 土方は振り向くと1回ため息をついた。 呼び止めたのは 天パーの銀髪、死んだ魚の目、「洞爺湖」と書かれた木刀... まさしく 万事屋の坂田銀時 だった。 「・・・お前かよ」 「ちょっ 酷くネ? その一言」 「別に。俺…屯所帰るから。」 「ふ〜ん」 土方はまたため息をつくと屯所の方向へ歩き出そうとした。 しかし、また。 「ちょっと、まった!!」 と銀時に呼び止められた。 土方は怒りをおさえながらも、銀時を見た。 「・・・」 「言い忘れ」 「?」 土方は銀時の言葉に?を浮かべた。 銀時は 土方に 「おはよう」 と言った。 土方は少々驚いていたが最後にはちゃんと銀時に 「おはよう」と言っておいた。 いつのまにか空には太陽が出ていた。 その後、銀時は万事屋に 土方は屯所にそれぞれ帰っていった。 |
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2007-04-13 Fri 19:36
銀時は新八の姉・妙に
1日、近藤のストーカー被害をおさえるために妙の彼氏として行動することになった。 (めんどくせーな、オイ・・・) とか思いながら銀時は妙とともに行動する。 そんな時1つの飲食店から出て来た土方は 遠くに銀時が知らない女と一緒に居るところをしっかり見た。 最初は見間違いだと土方は思うが、確かにアレは銀時だった。 土方は乱暴に飲食店の戸を閉めると、真選組屯所に帰る。 夕方になり、銀時は妙と別れると土方のいる屯所に向かった。 土方は、縁側に座り煙草をふかして空をみていた。 銀時は、そんな土方の背中にもたれる。 しかし、土方は銀時が倒れることも気にせず立ち上がり他のところに座る。 銀時も立ち上がり土方の隣に座る。 「なァ、土方くん・・・なんか怒ってる?」 銀時は土方に質問すると、土方は反対に銀時に質問する。 「朝 テメェと一緒にいた女・・・誰だよ」 「ハッ...?」 「だから、朝テメェと一緒に居た女は誰かって聞いてんだよ!!」 土方は怒鳴る。銀時は驚いているが・・・ 「・・・嫉妬・・・したのか?土方くん・・・」 と銀時は土方に聞いた。 すると土方の顔はみるみる赤くなる。 「うるせェ...」 小声で言うと銀時は笑いながら 「アレは新八の姉だよ。ゴリラのストーカーからさけるために俺と居ただけ」 と言う。 土方はそれを聞いて、ホッ・・としていた。 兎に角誤解(?)は解けて1日が過ぎていった。 |
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2007-02-17 Sat 22:26
今日2月14日はバレンタイン。
銀時が忘れることのない日。 バレンタインのチョコレート 「土方君 チョコレートくれ。」 銀時は彼氏である土方十四郎の居る屯所まで出掛けて言う。 土方は変な顔をして「…は?」と言った。 銀時が土方にチョコをあげるはずなのに土方が銀時にチョコをあげる事になってしまう。 「くれねぇの?チョコ」 銀時は土方に迫る。 土方は ハァァ... とため息をつくと銀時に説明した。 「あんなァ... バレンタインは彼女が彼氏にあげるんだ。」 銀時はそれを聞くと、キョトンとして言う。 「知ってるけど…?」 土方は頭が痛くなって来たらしく言うのをやめた。 (訳解んなねぇーよ)心の中でそう言う。 すると突然... 「副長 届け物ですよー。」 山崎は持ってきた届け物を土方に渡した。 「...誰からだよ。」 土方が宛名を見るとその相手は... 『坂田 銀時』と書いてあった。 土方が銀時の方を見ると...銀時は寝ていた。 開けてみると中にはチョコレート...のケーキ。 あきらかに最初はチョコレートだったが、珍しく失敗してしまったらしく、チョコレートケーキになった... とう感じのチョコレートケーキだった。 『チョコレート くれ・・・』 銀時の言ったことを思いだすと、土方はフッと笑って... 「...バレンタインのお返し...か」 と呟いた。 銀時はいまだにぐっすり寝ている。 |
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2007-01-07 Sun 00:57
「ふぅ・・・・」
この店のオーナー 神楽は売り上げ表を見て大きなため息をついた。 近くのspに この部屋にNo.1ホスト 坂田金時 を連れてくることを頼んだ。 数分後 金時は女物の香水の匂いをつけ、重い洋風の扉を開けオーナールームへ 足を踏み入れた。 |
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2007-01-07 Sun 00:55
新宿歌舞伎町にあるホストクラブ
「The one merolis」 その前に特殊刑事課 土方十四郎 は居た。 何故こんな事になったのだろうか土方は考えていた。 それは、今日の昼のことだった。 |




